いろいろやってみて試して見ると見えてくるかも

私の今のカミさんとは結婚相談所で知り合い結婚した。それまでいろいろな婚活と称されることも経験した。今日はそのいくつかを記し、これから結婚を希望する人の何か少しでも参考になればいいと考える。

 

結婚相談所も規模によっていろいろである。大手ならコンピューターデータをもとに相性マッチングなど機械的な試みもあったりするが、私が成婚を決めた結婚相談所は街のわりと規模の小さめな結婚相談所だった。大手との違いは個々の相談所の会員は多くてもたかがしれているので一人一人への心配りはよかったと思う。いわゆる目の届く広さという感覚である。

 

思うに大手は学歴も職歴も一流どころの人間が目白押しの感があったが、小規模の結婚相談所はわりと気楽にリクエストや相談ができた気がする。笑ったケースとして、ある結婚相談所は所有している車がなにで、学歴でいくら、勤め先でいくらと基礎料金に課金していく見積もりをするところもあった。

 

いわゆる出会い系のインターネットサイトの利用も経験がある。ちょっと危ない気もしたがある女性に交際のリクエストをしたら結構堅めの仕事についている、いわゆる公務員さんで、こういう人がなんでこのサイトに登録しているんだろうと思ったものだ。交際はしたが、良縁とはならずもったいないことをしたと思った。なんといっても公務員さんだったのが惜しかった。

 

いずれにしても自分の頭の中での理想と現実の理想の差を縮めていく作業が大切なんだと思う。自分自身をどう冷静にとらえるか、そして現実の中でどういった人とお付き合いがいいご縁となるのか。それをしっかり分析していけば道は案外広がるのでないかと思っている。非正規がどうのこう、景気が悪いの、不安定な世の中がどうのこうというけれど。

 

 

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